イスラエルへ砲弾1万4000発、バイデン大統領が緊急承認

 【ワシントン=田島大志】米政府は9日、イスラム主義組織ハマスと戦闘を続けるイスラエルに対し、砲弾約1万4000発の売却を承認したと発表した。緊急を要すると判断し、通常は必要な議会の審査手続きを省略する措置を取った。関連装備を含めた総額は1億650万ドル(約155億円)に上る。
 バイデン米政権のイスラエル支援の一環で、声明は「イスラエルの強力で即応性のある自衛能力を維持することは米国の国益にとって不可欠だ」と強調した。

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