米上院、ウクライナ追加支援の年内採決なし 休暇中に交渉継続
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[ワシントン 19日 ロイター] - 米議会で協議されているウクライナ追加支援と米国の国境警備強化などの予算案について、議会上院指導部は19日、 民主・共和両党の交渉が続いているため、来年初めまで採決されないとの見方を示した。

上院民主党トップのシューマー院内総務は記者団に対し「1月にかけての休暇期間中、われわれの交渉担当者は懸命な取り組みを継続する」と述べた。

共和党上院ナンバー2のジョン・スーン議員も、1月に入る前に合意に達することはないと予想。「国境警備を巡る実質的な合意をクリスマス前に得ることが不可能になる時点まで、民主党は時間を使い果たした」と述べた。