G7、ロシア資産接収検討を加速 ウクライナ支援に活用 報道
https://news.yahoo.co.jp/articles/f5a616c840f81de22ddf4794f3bdb06be087c6d8
 【ワシントン時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、先進7カ国(G7)が経済制裁の一環で凍結したロシアの資産を接収し、ウクライナ支援に活用するための検討を加速させていると報じた。

 バイデン米政権が日本を含むG7各国に対し、ロシアの侵攻開始から2年の節目となる来年2月24日までに方針をまとめるよう呼び掛けているという。

 報道によると、G7が接収を検討しているのは、ロシア中央銀行が外貨準備として保有している約3000億ドル(約43兆円)の資産。ウクライナ侵攻後に凍結されており、G7はこの活用方法に関して複数の選択肢を協議している。