バルト各国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の諜報部員が語るロシアの実態

・「彼らのなかに明確なボスがいないとそこは無法地帯となる」
・「感情的だが同時に野心家で冷酷、残忍。」彼らの性質を考えればブチャの虐殺も驚くことではない。

・「欧米は幸運だ。我々がロシアと彼らの間にいるから。彼らは多くを忘れ、ロシア人を同類だと思っている。」

・「抵抗すれば尊敬を得ることもある。」喧嘩の傷跡は数えきれない。若い人員に、『ロシアは強さしか認識しないし尊敬しない』ことを教える際に使っている。
・バルト三国の士官たちは皆、『ウクライナでの戦争はプーチンの戦争ではない』ことに同意。残虐性はプーチン個人のものではない。

・強姦、殺人、えぐり取られた目、首つり、燃やされた遺体は、ロシアの指導者によって採用された特別な手法ではなく、ロシア全体のもの。これを欧米の仲間は信じられない。
・とある諜報員A「彼らはもっと純真で楽観的」B「『ロシアは信用できない』と説明しても彼らは信じようとしない」

・欧米人でもロシアを十分に体験した人員は理解しているが、政治家や国外諜報員たちのトップは分かっていない。

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