ぜんぜん来ない「ロシアのF-35」 Su-57ステルス戦闘機の納入が伸び悩む理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/b5a4e7b1c42ae85b2367b5b1d5cbbe970bf3dd24
 ロシア空軍は2019年に量産タイプのSu-57を初受領し、2027年までに76機を取得するとしていましたが、調達計画は芳しくないようです。2022年2月のウクライナ侵攻時点で実戦配備されているSu-57は、わずか3機でした。その後、イギリス国防省の調査結果によると2023年1月で8~9機まで数を増やしたとみられていますが、これに2023年分の納入機体を加えても、現状で作戦可能なのは10機弱であると考えられます。