サンクトペテルブルクの貴重なパンツィル-S1、6台のうち、一台は去年の夏に事故って破壊

ASTRA(去年の記事)

ロシア軍人は、パンツィル-S1防空システムを破壊したとして1,400万ルーブルを請求された。

サンクトペテルブルク駐屯軍軍事裁判所は、鉄道橋に戦闘車両を衝突させた軍人から約1,400万ルーブルを請求する判決を下した。フォンタンカ氏によると、我々はパンツィル-S対空ミサイルシステムについて話しているという。

(中略)

裁判所によると、対空ミサイルおよび砲台の指揮官は「自律光学ポスト(AOP)を戦闘モードに展開し、格納(折りたたんだ)位置に移さなかった。その結果、2023年7月1日、午後1時45分ごろ、プルコヴォ高速道路沿いの家のエリアで目的地に移動中、戦闘車両が鉄道橋のスパンに衝突し、AOPが損傷した」

(以下略)
t.me/astrapress/44507