>>685

NHK #クロ現 は見られないけれどインタビュー全文が出たので、ロシアの対ウクライナ侵略戦争部分だけ確認。
nhk.or.jp/minplus/0121/t…


「プーチンから見るとゼレンシキーやバイデンが悪魔」と表現。「内在的論理」の理解を主張しながら、国際秩序上の善悪判断を曖昧化する意図があるように見える。


ウクライナ東部の露語話者・正教信者・露人アイデンティティが強い人達、というのはロシアが用いる侵略正当化ナラティブ。実態はそんな単純ではない。

❌最初は地域紛争→⭕最初から露は侵略している。


・私はミンスクプロセスを8年みっちり追ったが、あの合意は、ロシアとウクライナの意図が真っ向から対立しており(解釈の余地があるため)、着陸の可能性は皆無だった。

・プーチンの最近の発言からして、現時点での即時停戦がロシアの占領をほぼ確定することを、佐藤氏はよくわかっているはず。


氏が繰り返す「G7で唯一日本が殺傷兵器を送っていないから、露宇間で仲介国が担える」主張は、日本に殺傷兵器を送らせないための方便だろう。制裁発動、非殺傷性装備供与の時点で、日本は中立ではない(そして、その立場は正しい)。仲介が必要になる場合に出てくるのは、トルコなど別の国。


ゼレンスキーが国民に銃や火炎瓶を「持たせる」との発言。ウクライナ国民の多くが自発的に防衛に参加した点、国による自衛行為を支持している点を考慮していない表現。沖縄戦とは状況が根本的に異なる。

番外
桑子記者が、イスラエル・ハマス戦争とロシア・ウクライナ戦争が根本的に性質・パラメータの違う戦争であることを理解しておらず、あたかもロシアで暮らす人たちの命も多く失われているかのような的外れな発言に対し、佐藤は「その通りです」と同意…。

https://x.com/hiranotakasi/status/1749764146965438863?s=46&t=wb2NzkVbzLwahFFEGTtQmg