兵站面で見ればウクライナもロシアもMBTとIFVが莫大にあれば弾薬浪費を抑え込めた

榴弾砲は50-200発の投擲でやっと有効打、50-200発に弾代5000万-2億と射撃準備と輸送にマンパワーを100-200/Hも浪費する
そして潰せる目標数は10万$のGMLRSを3-10発打ち込んだほうが多くなるくらい少ない

GMLRSは榴弾より能率がいいが用意できる玉は年産2000発しかない

CEPの高い戦車砲の直射であれば合計10発以下1000万円で同じダメージを与えられる
射撃量も戦車旅団で月2000発20億円も玉を使わない
砲弾輸送と争点時間は1000時間未満で100人が月1日で補給完了できる

常に1500両のMBT+IFVを投下できれば年間の榴弾使用量を1/2以下に節約できた
榴弾砲弾は生産面と補給のマンパワー両面で限界があり十分な物量を維持することが困難