ナビウリナ中央銀行総裁はRIAノーボスチとのインタビューで、1月のロシアのインフレ統計は明るいと述べた。

中銀総裁は「われわれの金融政策はインフレを抑制し、インフレ率を目標の4%に戻すことを目的としている。これを達成するために主要金利を引き上げた」と明言した。

「我々の基本的な見通しを見ると、今年利下げの余地があり、おそらくは下半期になるだろう。それがいつ起こるかは、今後のデータ次第だ。我々は、持続可能なインフレ率低下の傾向が確実に進むようにしなければならない」とナビウリナ氏は明らかにした。

ロススタットによると、12月の年間インフレ率は4月以来初めて鈍化し、年末時点で7.42%となった。
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有能おばさんは今年下半期には政策金利を下げたいけど経済政策がうまくいくかは怪しいからなぁ……