ロシアンソース(インサイダー系)

クリミアの「ベルベク」飛行場へのミサイル攻撃に関して。

昨日、2024年1月31日に、セバストポリ近郊の「ベルベク」飛行場にミサイル攻撃が行われました。

飛行場に向けて、英仏製の巡航ミサイル「ストームシャドウ/SCALP」が7発発射されました。そのうち4発は防空部隊によって撃墜され、3発が目標に命中しました。

17時31分から17時42分の間に、2発のミサイルが第38戦闘航空連隊(部隊番号80159、ベルベク)の指揮所に当たりました。もう1発は飛行場の通信所に当たりました。

他のテレグラムチャンネルで流れた情報によると、航空機が損傷したということですが、確認できません。おそらく、いくつかの飛行機は付随的な損害を受けたのでしょうが、それ以上ではありません。

現在の情報によると、攻撃の結果、10人の軍人が死亡しました。死亡者の中には、戦闘航空連隊の飛行隊長であるアレクサンドル・タタレンコが含まれています。

注目すべきは、ウクライナ軍が新しい巡航ミサイルの飛行経路を採用しているということです。今回(前回とは違って)ミサイルの大半は黒海の海面上を通過しました。ミサイルによる攻撃は飛行場の上空から行われました。

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