人殺しの心理学っていう本によると普通の人間は銃を持たされて戦場に送り込まれたからって
敵兵を狙って撃てるものじゃないらしい
第二次世界大戦において米兵は5割以上が敵兵を狙って撃ってなかったんだと
あらぬ方向に撃ってたり意図的に照準をずらして撃ってたりそもそも撃ってなかったりしてたんだって
これは日本人をイエローモンキーとかジャップとか見下してた太平洋戦争における戦場においても同様で
人種差別全開の米兵ですら日本兵を5割以上の割合で狙って撃ってなかったんだと


射撃の訓練だとか通常の兵士の訓練だけじゃなくて
ちゃんと敵兵を殺す人殺しを念頭に置いた訓練を半年とか1年以上しないと人をちゃんと狙って撃つ射撃率は向上しないらしい

ゼレンスキーは国民から徴兵してるようだけど、ちゃんとそういう訓練してんのかな?
ここ数か月大量の戦死者が出てるらしいけど、素人に銃を持たせただけでロクに訓練せずに戦場に送り込んでるんじゃ・・・?