https://note.com/yurietta/n/n49051d380dd8

NATOと伍する軍隊だったはずのプーチン軍だが、その内実はソ連崩壊の余波と不完全な改革や汚職によって
訓練や物品も開戦前から全く不十分だった。パリに亡命した元VDV兵の手記からもそれがうかがえる。

>訓練場の状況は、フィラティエフを落胆させた。40人の中隊が1つのテントを共有しているのだ。「テントの中には寝台とストーブがある。チェチェンでも、もっときちんとした生活をしていた。食堂の食事は駐屯地よりまずい」洗濯するところもない。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/international_news_navi/articles/qa/2023/02/24/29475.html

プーチンのお粗末な侵略計画は不成功の可能性を考えない杜撰なもので、おまけに兵士がウクライナ侵略に向かう大義の理解もなく、逆にウクライナ人の士気は高かった。ザルジニーの北部への砲兵集中も首都防衛成功の理由になった。

>RUSIの報告書は、ロシア側の(*初期苦戦の)要因として▼「奇襲」によって逆に現場の部隊がそれぞれの役割を理解できていなかったこと、
▼作戦の成功以外の結果を想定せず、修正を判断する方針がなかったこと、▼ウクライナ国民からの激しい反発を予想できていなかったことなどをあげています。