ロシアでは防空ではカバーしきれないため、クレムリンが攻撃対象地域の各企業にドローン対策をするよう指示を出していた。
ところが、各企業は良くわからず有耶無耶にしている、と言う話

ロシアンソース(暴露系:VCHK-OGPU)

VCHK-OGPUは、1年前にモスクワからサンクトペテルブルクとレニングラード州の企業や港、ウスチュグスキー港とそのターミナルを含む、対ドローン防御の特別作業を行うように指示が出たことを知りました。企業では、自分たちがどのようにドローンから守れるのかよく分からなかったので、形式的に問題に取り組みました。

VCHK-OGPUの情報源によると、例えば、港の責任者たちは「おざなりに」、周囲のフェンスに対ドローンネットを張り、無人航空機に対する電子戦装置を模したいくつかの「角」を設置しました。これらはすべてビデオカメラで美しく撮影され、内部用の映画に編集され、レポートとしてレニングラード州の行政府とモスクワに送られました。他の企業はそれすらしなかったということです。

「モスクワから、重要インフラの企業に対する可能性のある攻撃を防ぐための適切な措置を講じるように指示が、企業の経営陣に突然降りかかり、何を望んでいるのか全く分からなかった。おそらく、溺れる者は自分の手で救うしかないということを示したのだろう」と、VCHK-OGPUの情報源は述べました。

t.me/vchkogpu/45521