クリミアの風

夜間、ウクライナ特殊部隊がクリミア半島沖の黒海でロシアの重要施設を爆破

占領者によって拿捕された採掘プラットフォームは、イラン製偵察用無人機「モハジェル-6」の運用強化に使用されていた。具体的には、その航続距離と作動半径を拡大する装置が設置されていた。

さらに、ロシアはこのプラットフォームにレーダーを設置し、黒海南西部の状況を監視していた。

特殊作戦「シタデル」は、ロシア航空機と艦隊の常時警戒区域で実施された。夜陰に乗じて、特殊作戦部隊第73海洋センターの特殊部隊員が採掘プラットフォームに接近した。特殊部隊員は特殊な手段でプラットフォームを制圧し、爆破装置を設置した。その後、戦闘部隊は安全な距離まで後退し、敵目標を爆破した。

ウクライナ情報機関の消息筋によると、無人機「モハジェル-6」は4日間、1日おきに蛇島と黒海の状況を偵察していたという。

https://pub-cln.s3.amazonaws.com/5070/xv7wglr0.mp4
t.me/Crimeanwind/53419