>>597
国語は記述模試でいちおう全国10番台とったから読んであげる。

事実としてはこの二つ
・NATOとウクライナで8通りのシミュレーションをした。
・そのうち電撃戦は1つ、「スロヴィキン線が整う前の4月ならば電撃戦で海まで打通が可能。しかしそれでも40%の損失見込み」

⇒ 電撃戦は「4月ならば」と限定されていて、
つまり6月の反攻にNATOもウクライナも電撃戦を予定しなかった。
しかも全滅の見通し。40%損失見込みの作戦立案がどういうことか軍板なら分かるはず。
(ヒント!参謀「牟田口閣下、これは損害ではありません。私共が殺すのですよ」)


これはWPの憶測。
・(なぜか)ウクライナは6月に電撃戦を実施した(とWPは思った)。
・(なぜか)NATOは失敗の原因は兵力の分散にあると考え、他の戦線から兵力をかき集めロボティネ一点集中を提言した(とWPは思った)。

このWPが考えたNATO(アメ含む)って旅順の山県翁と井口省吾みたいだな。203高地一点集中ならば銃剣突撃で落とせるって。

 ウクライナ各指導部の公式アナウンスはというと
「電撃戦はやってません。マスコミの皆さんが期待する電撃戦は圧倒的制空権がなければできないのです」
まあシミュレーション通りやね。