>>407
第2次世界大戦の前までに日本海軍が整備していた海軍力のうち巡洋艦と駆逐艦(この2つで構成する部隊を「水雷戦隊」という)は正にそのためのもの
>戦艦以外で戦艦部隊を撃滅する
戦艦を護衛する敵巡洋艦&駆逐艦の迎撃を排除・回避しつつ敵戦艦に肉薄して巡洋艦と駆逐艦で魚雷を一斉発射、多数の魚雷によって戦艦に大打撃を与える、というのが任務だった。

もちろん水雷戦隊だけで敵戦艦部隊を全滅させようってわけではなく、次に控える「本命」の味方戦艦部隊が敵戦艦部隊とやり合うまでに1隻でも敵戦艦を沈めるか損傷させて味方戦艦部隊の戦闘をより有利にさせること、が主眼なのだけれども。