120mm重迫の砲弾数は推定のみで割と正確な数値を予測できる

平成から生産が始まった120mm重迫は大規模な砲弾生産を行ってない
500門の重迫は155mm榴弾ほど持続射撃できないため必要弾は1門250-500発で十分、合計12-25万発必要である
120mm重迫は緊急増産しやすいので大量備蓄はいらない
120mm重迫の年間使用弾は2000発と少なく生産力が5000-10000発の場合年3000-8000発備蓄できる

平成30年で備蓄可能な砲弾は9-25万発である
155mm榴弾は普通に北海道20万発、九州10万発必要なので16-25万発では足りない
120mm重迫は増援込みで北海道九州に300門も投下せず16門迫撃中隊19個の傾向砲弾は3万発で砲弾9万発でも3セット砲撃可能で結構戦える

よって120mm重迫は最小9万発でもなんとかなる