中国のPCL181は19年からリリースされ始めた中国19式自走砲
複数の弱点に目をつぶれば優れた火砲

全重25トン
車体長6.2m(砲身長8メートルで合計全長8.5mになる)
全幅2.66m
全高3.6m
運用員4名
全員防護車体収容可能
6輪構成
携行弾28発

調達予定数はパキスタン、中国ともに300両前後の予定
カエサルや19式の駄目なとこをアップデートしたかのようにコンパクト化しつつ、最新の砲システム大量の砲弾を積んでる

ところがコンパクト化+砲弾のために6輪したせいで車体の安定性が低下している
動画では主砲はダナのように揺れている
また砲弾を生身搭載してるので砲弾が上面、底面、側面どこからでも簡単に狙えるような配置に搭載されてるので狙われやすく被弾に弱い
乗員は守られても後ろの弾薬は安全ではない

19式、カエサルと同世代で同じ系統の車種でより優れてる半面弱点も大きい