結果論かもしれないが、日本の次期戦闘機は上手いことやったね
GCAPは実質的には日本の次期戦闘機を英伊が採用する形の共同開発だからな
機体やエンジンの設計・開発の大部分は日本企業のみで行ってしまっている
しかも、イギリスやイタリアの伝で第三国輸出の可能性もある

それに対してKF-21は厳しいかな
このクラスの戦闘機はF-35やラファール、タイフーンといった戦闘機とモロに競合する
ライバルと競合すると厳しいのが実情

輸出で健闘してたT-50系統の機体も練習機で日米が組んでしまうと厳しくなる
おそらくT-7Aをベースに日本仕様機体と教育システムの共同開発という事になるが
F-35以降の戦闘機パイロット養成システムのスタンダードになる可能性が高い
単にT-50を売るという商売に対して、米日は教育システムの輸出というスタイルをとってくる
米日と連携を強めるオーストラリアもホーク後継機では米日連合と組む可能性が高くなる
F-35やNGAD、次期戦闘機/GCAPといった戦闘機に搭乗するパイロット養成では圧倒的に有利になる
なにせ米日連合がF-35以降の戦闘機の保有数では世界最大であり、いち早く教育分野でも知見を生かせるから
機体単体勝負のT-50は次第に厳しいセールスになっていく