日本の反戦、左翼は90年代の社会党総崩れと細川連立政権崩壊
2000年代の鳩山連立政権崩壊で総崩れ加速し

今回のウクライナ特別軍事作戦での、共産党志位委員長の「ロシアが攻めてきたら
自衛隊に守ってもらう」発言で地味に終了した。。。
志位の発言なんて大してインパクトもなかったが、政治勢力としての護憲左翼は完全に終わったといってもいい。

自民党のウヨが強くなったというより、左翼が勝手に崩壊している
小泉政権は自民党の力を盛り返したという意味では確かに一時代を築いたけど
左翼の衰退はそれ以前からずっと進んでいる

それも、日本左翼にとっての大きな転換点は「自民党政権からの攻撃」ではなく
細川政権崩壊→村山政権での自衛隊・PKO容認論での社会党崩壊や鳩山政権の辺野古問題からの社民党切り捨て政権崩壊のように
むしろ自分たちが政権とったりした場合の「現実の壁」を超える力がなく勝手に崩壊しているのだ

そして、今回の志位発言で地味に護憲左翼死亡確認。。