「イグ・ノーベル賞」の今年の授賞式が12日、米東部ボストン近郊のマサチューセッツ工科大で行われ、哺乳類が肛門を通じて腸で呼吸できることを発見した東京医科歯科大の武部貴則教授(37)らのグループが「生理学賞」を受賞した。