>>560
余り知られていない様だが既存機改修型のF型の生産計画は途中で変更があり、"既存のD型からの改修"から
より低コストな"新造F型フレームに既存のD型の全共通コンポーネント(完全OH済)を移植後、F型専用部品の組込み"
に変更されている
その為にベースとなったD型は元はA/B/C型、何れかからの改修機のハズだが、窓ガラス等、一部の部品を除き再生産型F型に何型ベースと言える程の部品は残っていない
(強いて言えばD型ベース)

なので元の質問
> A型やB型からF型への改修機ってあるんでしょうか?
> A型やB型ベースだとC型やD型あたりで力尽きたんでしょうか?
に対しては
米軍のA/B/C型は新造機しか存在しない
米軍のD型は新造機は3機だけで残りは全てA/B/C型、何れかからの改修機である
米軍のF型は例外の3機を除き新造か新造フレーム+D型コンポーネントを用いた再生産機である
(F型に使われたコンポーネントには完全新造D型1機の物も含まれる)
以上により恐らくは再生産型F型にはA/B型から改修されたD型をベースとした機体も存在すると思われるが、元のフレーム自体が残っていないので頑張って調べてもあまり意味がないかなーと…
因みにF型プロトタイプ2機もD型ベースだが、計画変更前なので、当然、それぞれ元のA型とB型のフレームをF型レベルに強化して使用、
量産開始前に評価用に追加されたF(Minus)型1機も同様にC型のフレームを強化して使用している
MH-47Gに関しては調べていないが似た様な状況だろう