野砲・自走砲総合スレPart14

274名無し三等兵 警備員[Lv.4][新芽] (ワッチョイ)
垢版 |
2025/11/21(金) 11:20:12.74ID:kvVKAMkz0
あー、台湾海峡は大体200km位で最も狭い箇所で140km位か
物量で嫌がらせするには手頃かもしれん
2025/11/21(金) 11:34:54.48ID:te94MSQs0
中国の技術力では無理だろう
弾殻が超軽量セラミックとかそういうオチだったりならあり得るかもしれんが
2025/11/21(金) 12:22:37.12ID:c6AkU34O0
パリ砲があの時期あった訳で
ゴール何処に置くか次第では
277名無し三等兵 警備員[Lv.7][新] (ワッチョイ)
垢版 |
2025/11/21(金) 13:17:09.76ID:a3x/OpP20
既存の155ミリ砲でとりあえず100km超えで
射程を最大化することは難しくない

それをどう砲弾を量産して運用するか
なんじゃないか
2025/11/21(金) 14:36:01.48ID:4M1PDrz40
飛んでも無差別じゃなく標的に当てないとな
2025/11/21(金) 22:29:04.16ID:t4kCKaqx0
ロケット延伸弾や有翼滑空弾など砲弾技術も進化してるからなぁ
2025/11/27(木) 16:27:30.30ID:j7bDnk6ua
米陸軍は年間3万発の155mmクラスター弾を製造したいと考えている
https://www.defensenews.com/news/your-military/2025/11/25/us-army-wants-to-manufacture-30000-155mm-cluster-shells-per-year/

米陸軍は新型155mmクラスター砲弾XM1208を年間最大3万発生産できる複数企業の募集を開始した(2025年11月20日公表)。
背景にはウクライナ戦争による砲弾需要の急増と、次世代クラスター弾への更新計画がある。
米国は現在、通常の155mm砲弾を月4万発生産中で、欧米全体で生産力増強が進行している。
XM1208は分散生産可能設計で、各社に最低維持生産量と最大能力の提示を求めている。

XM1208はM109 PaladinおよびM777A2で使用可能。
搭載子弾はM99 Advanced Submunition×9発、最大射程は約22.5km。
電子時限信管M762/A1により空中放出、姿勢安定後、地上約1.5mで炸裂。
1発あたり約1200個のタングステン破片を放出する。

最大の開発目的は不発率の低減。
信管は近接・着弾・火工・二重電子の4重バックアップ構成。
従来型クラスター弾が抱えてきた民間人被害リスクの大幅低減を狙う。

冷戦期の主力DPICMは、M864(72子弾)、M26ロケット(644子弾)などが存在。
不発率は2〜14%、ロシア製では最大40%とされる。
このため戦後も小型地雷として民間人を長期に殺傷してきた。

国防総省は2008年に不発率1%以下を義務化したが、2017年に撤廃。
現在もDPICMは緊急用在庫として維持されている。

次世代計画はC-DAEMで、対戦車用XM1180、対人・軽装甲用XM1208を含む。
目標は殺傷力向上、対砲兵射程拡張、GPS妨害耐性、不発リスク最小化。

CSISのMark Cancianは、DPICMは「依然として実戦上有効」と指摘。
最大の技術課題は、不発率1%未満をコストと重量を抑えて達成することで、過去は未達成だった。
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