F-35はVTOL機/艦上機ベースに開発しないといけなかったから
空軍機としては無駄に重く、余計なコストが必要な機体ではあった 
シンプルに空軍だけの要求で、技術の進歩をコスト削減の方に振り向ければ
F-35より低コストな戦闘機の実現は不可能ではない

仏独西FCASなんかもラファールMの後継機を兼ねると、艦上機ベースになるのを独西は嫌っている
次期戦闘機/GCAPは空軍機だけなので無駄に重くなることがない
機体規模に余裕があるので、空対空戦闘第一に設計しても十分な汎用性を持たせられる
それゆえ英伊から要求性能・設計で異論は出ていない