協議の日本、独善の韓国
2024.12.23|午後5:26

「賛否も多かったが、与野党の多くの方々のご協力で良い議論をしました。野党の方々に心から感謝の言葉を申し上げます」

17日、日本の国会で補正予算案が通過した後、石破茂総理が記者たちに答えた感想だ。
自国で毎日殺すように戦う与野党の姿だけを見てきた記者には不思議な光景だった。

今年10月に行われた衆議院選挙で、石破内閣は過半数の議席確保に失敗した。
韓国と似た「与小野大」(与党が少数、野党が多数)政局になったのだ。日本の与党自民党が「与小野大」になったのは26年ぶりのことだ。

鼻が高かった自民党だったが、今回「与小野大」に変わり姿勢を正した。野党の協力なしには一歩も進めないということをよく知っているからだ。

直ちに急がれるのは補正予算だった。韓国に劣らず、日本も物価が大幅に上昇し、困難に直面している国民が多い。
1月にマグニチュード7.6の地震が発生した石川県能登半島の場合、まだ被害復旧が遅れている。

民生懸案であるため政府も急いでいた。自民党は国民民主党、日本維新の会など協力が可能な野党と数回会って意見を調整した。
彼らの無理な要求をすべて受け入れるより、互いに受け入れ可能な交差点を探して歩み寄る道を作った。(後略)
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某ウリナラチラシからの転載だが、まぁ「隣の芝生は青く見える」てのを除いても、今の韓国の与野党の国民そっちのけの泥仕合を見せつけられれば、
日本の石破政権における補正予算案の審議過程は無茶苦茶建設的に見えてしまった模様。