日本の1人当たりGDP、1980年以降初めて韓国に逆転される
韓国ネット「喜べない」「今の韓国は…」
www.recordchina.co.jp/b946156-s39-c30-d0191.html

2024年12月23日、韓国・中央日報は日本メディアの報道を引用し
「日本の1人当たり名目国内総生産(GDP)が1980年以降初めて韓国に逆転された」と報じた。

記事によると、内閣府が算出した日本の23年のドル基準の1人当たり名目GDPは前年比0.8%減の3万3849ドル(約532万円)で、
経済協力開発機構(OECD)加盟38カ国中22位となった。
韓国は3万5563ドルで21位だった。



この記事を見た韓国のネットユーザーからは
「数字で一喜一憂してはならない。日本は恐ろしい国だから警戒を緩めてはならない」
「日本経済の規模は非常に大きい。特に製造業分野においてはかなりタフだよ」

「日本が韓国より先進国であり強大国である事実は変わらない」
「1人当たりの所得が高くても人口が半分にも満たないから国対国で見ると日本経済が約4倍大きい。経済国力はまだ4分の1の水準」

「為替レートによる錯視効果に過ぎない。円安により一時的に現れる現象だよ」
「韓国が日本より少し上にいるからといって喜べない。今の韓国は景気がかなり悪化している」
などの声が上がっている。