日米強化を議論、与野党政調会長 れいわ・高井氏は「緩衝国家目指し、沖縄は非武装化を」
産経新聞 12/23(月) 11:07配信

(前略)
(れいわの)高井氏は、先の衆院選で同党公認で立候補し落選した東京外国語大の伊勢崎賢治名誉教授を挙げ、
「東ティモールやアフガニスタンなどで武装解除や紛争処理に携わった第一人者だ。 石破首相や中谷・元防衛相とも親交が厚い」と紹介した。

伊勢崎氏の主張を挙げて「『中国脅威論』は客観的に見た方がいい。 米国と中国が戦争になったとき、米国本土より先に日本が戦争になる」
と指摘し、「米国と同盟関係を維持しながら、戦争を回避するための緩衝の役割を果たす『緩衝国家』を目指すべきだ。
そのために沖縄や北海道の非武装化がその要になる」と訴えた。
-------------------------------------------------------------

そんな沖縄北海道を丸裸にした上で、米中の狭間の緩衝国になれって、即ち避戦の為に中国のありとあらゆる要求を丸飲みしなきゃならんし、
有事には沖縄や北海道が即座に奪い取られてしまうのだから、中国やロシアしか得をしない完全な自滅政策だ。

そりゃ中国大使も公然とれいわを激押しするよな。