>>365
少し前にパヨどもがドヤ顔でマウント取っていたイタリアの地震での被災者の暮らしぶりの事だろ。

日本では災害時に家を失った被災者らは、いつまでも公民館や体育館で不便な雑魚寝を強いられているのに対し、
イタリアでは教会やボランティア団体が即座に動いて被災者の住まいを提供し、温かい食事とワインも完備。

最初は教会で寝泊まりしていた被災者らにも、可及的速やかに近隣のホテルが部屋を提供するので、何か月も
体育館での雑魚寝を強いられる日本のそれとは天と地の差がある・・・

とか言うアレをゲルは鵜呑みにしたんじゃないのかと。

そりゃ比較的小規模な災害なら、被災者に対してそういう手厚いケアをする事も可能だろうけど、何万や何十万もが
一度に家を失ったり避難生活を強いられるような大規模災害では、即座に豪勢なホテル暮らしや美食を提供する
リソースは日本どころかイタリアにも無さそうですけどね。

そもそも大規模災害時にそんな手厚い支援を即座に行うには、平時から膨大なストック関連設備や予算人員が
常備されていないと物理的に不可能だし、そんな予算が有り余っている自治体なんて無きに等しい。

逆に言えば平時にはそんなものの大半は無駄に死蔵される事になるのだから、そんな大盤振る舞いが可能なのか
一般人ならともかく総理ならその辺も最初に踏まえた上で発言しろよと。