>>548
>>563
主に子どもが発症し、死に至る「インフルエンザ脳症」 意識障害やけいれんなど感染後の子どもの様子に注意を 県内ではすでに2人が死亡
TBS 2023年12月20日(水) 17:10

全国で流行が始まりつつあるインフルエンザ。こうした中、特に子どもに注意が必要なのが「インフルエンザ脳症」です。

沖縄県内では10月から11月にかけて、インフルエンザ脳症によって小児2人の死亡が確認されています。

このインフルエンザ脳症とは、インフルエンザに感染し、発熱してから0から1日後にけいれんや意識障害、異常行動などの症状が急速に進行し、
数日で死に至るおそれがあるものです。

今回は県内のどちらの子にも基礎疾患はなく、病院でインフルエンザと診断されたあとに意識障害がおこり、死に至ったということです。

県内でのインフルエンザ脳症による死亡は2010年以来となっています。

インフルエンザ脳症は子どもが発症するケースが多く、厚労省の調査では2019年にインフルエンザ脳症が確認されたのは254例あり、
そのうち10歳未満の子供が71%となっています。

毎年全国で100人から300人程度が発症し、このうち死に至るのはおよそ8から9%ということです。(後略)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rbc/904933?display=1