>>728
あれは乗員にも同情の余地はあったと思うのよ。

なにせ非常用ラフトが使えないことを知ってたから避難しろとも言えないし、乗客の大半が泳げないことも知ってるから
船が浮いてて救助が間に合う可能性があるうちは飛び込めとも言えない。
責任者である船長は最近雇われて当日急遽代行で乗船して実質的になんの権限もないときた。

まあそれで責任を免れることは出来ないんだけど、じゃあどうするべきだったかといわれるとなあ。
船と運命を共にする、くらいしか思いつかん。