ロシア、日韓攻撃対象リストを作成 奥尻島基地、関門トンネルなど 英紙
時事通信 1/1(水) 7:23配信
(前略)
リストは巡航ミサイル「Kh101」の性能を説明する資料の一部とされる。160カ所のうち82カ所が司令部や航空基地といった防衛関連施設で、
残りは原発や道路、鉄道トンネル、工場などのインフラだった。「戦略目標地域における(敵)部隊再編」を防ぐのが狙いという。

日本で対象となったのは、本州と九州を結ぶ関門トンネルや茨城県の東海原発、北海道・奥尻島の航空自衛隊レーダー基地など。
奥尻島の基地については、TU160超音速戦略爆撃機1機から12発のKh101を発射し、85%の確率で破壊できると想定していた。

基地内部で撮影された施設の写真に加え、詳細な寸法も記載。 地図上で同島が爆発するアニメも添えられていた。 
https://news.yahoo.co.jp/articles/6824618d02ceb074b891dd3a268fc8232e61e70f

2014年の時点なら、ブラックジャック爆撃機による長距離スタンドオフミサイル攻撃は日本や韓国に対しても相応の戦果が望めたにしても、
2025年だとウクライナ戦争によって著しく疲弊したロシア軍に極東方面で第二戦線を開く余力は無いだろうし、仮にKh101による攻撃を
実施したとしても、日本側の防空能力は大きく向上しているから、近過ぎる奥尻島のレーダー施設以外はほぼ阻止されそう。