>>486の続き

なお先ほどこの番組の先行5分ダイジェストを放送してたけど、今インドネシアの大都市部のショッピングモールでは
高頻度でアニメのコスプレイベントが行われていると。

そしてムスリム国家のインドネシアでもヤオイ汚染は着実に進行していて、同性愛者である事を隠さねばならない
インドネシア人らにとっては物凄いインパクトと訴求力が。

その次にはジンバブエ在住の漫画家(黒人男31歳)の魂の漫画はワンピース。
何でも彼が最も苦しい時に励まされ、やがて漫画家を目指すきっかけになったのがこの作品であると。

2008年当時ジンバブエは世界最悪のハイパーインフレーションの真っただ中で当時少年だった彼も貧困に喘ぎ、
生きる希望も将来の夢も無くしかけていた頃に読んだのがワンピース。

特に自分と同じく希望を失い生きる事すら諦めようとしていたロビンを、ルフィたちの仲間の叫びと叱咤で
閉ざされた心を開き、泣きながら「生きたい!」とロビンに言わせた下りが彼の心にザックリ刺さった。

文字通り漫画によって人生を変えられた人なんですね、ポジティブな意味で。