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ニュースイッチ記事。
AI革新けん引する…次世代国産プロセッサー、富士通「モナカ」の全容
モナカでは通常の半導体技術の進歩から言えば「規格外」ともいえる富士通独自の超低電圧動作技術を取り入れ、
空冷でも高い性能を引き出せるようにする。線幅1.6ナノから1.7ナノメートルといった1世代以上先の半導体技術であり、
富士通のプロセッサーが凝縮された格好だ。

CPU2ナノで他はコスト重視の5ナノの大型チップレット。安価なのに16Aから17A相当の性能。
同世代競合の米製プロセッサに対して2倍のワッパが出るとしていたが、
プロセスにして1ないし2世代分も先進後工程で性能が上がるなら第二のムーアの法則と言われるだけある。
ラピダスが試作ラインのうちに1.4ナノまでやると言っているし、ゼタスケールの富岳後継は実質1ナノ相当かもしれん。