>>711の続き

流石に2010年代までみたいに、末端のアニメーターに全てのツケを回して実質タダ働きさせてきた、手塚プロの鉄腕アトムの
アニメ制作方式のままでは、せっかくの日本のアニメ産業も成り立たなくなる事にようやく業界も危機感を抱いたか。

幾らアニメが好きで才能と情熱があっても、絶対に生活の成り立たない薄給のままでは食えずに辞める人間の方が多いし、
一昔前みたいに国内での円盤の売り上げに依存するようなビジネスモデルでは、末端に回る金など無かったでしょう。

そしてようやくネット配信と海外での売り上げの急増により、末端のアニメーターにも人並みの給料を支払う余裕が生じたのかも
知れませんが、その辺の悪習を改めないと、将来的に中国辺りに市場を横取りされる可能性もあるのだから。

なおつい最近まで角川グループの最高幹部だった井上伸一郎は、大会長の角川継彦の失脚の余波のせいかどうか知らないが、
角川を退職していたそうです。