>>790
子供の頃に持ってた理科(地学)関係の本にはまだ地向斜理論がのってて、その後小松左京の「日本沈没」でプレートテクトニクス理論が通説になった事でその手のパラダイムシフトには免疫が出来たわ。

アルフレッド・ウェゲナーについては「一応昔そんな事を言ってた人もいました」ってレベルでチョロっと書いてはあったから、ウェゲナーその人と大陸移動説の存在は知ってはいたけど。

まあマントル対流というエネルギー源の説明ができなきゃプレートテクトニクス理論よりは地向斜理論のほうがまだ説得力があったしねえ。

「チ。-地球の運動について-」で取り上げられた天動説についても、ケプラーの法則が知られてなかった時代には不完全な地動説よりはよっぽど整合性があったわけだし、デイノニクスの化石が見つかって単純な巨大爬虫類としての恐竜像から恐竜温血説が主流に変わる変化(その途中で慣性恒温説なんてのもあったな)も見たし、世の中そんなもんだと思ってる。

◆だが一時粗大ヒヨコにされかけてたT-レックスが最近皮膚の印象化石が見つかったことで昔の姿を取り戻しつつあるのはちょっと嬉しい派◆いかついT-レックスがヒヨコみたいにピヨピヨと可愛く鳴いてたら笑う◆