「100万読者回復、10億円募金」の「訴え」 小池書記局長が趣旨説明 (赤旗 1/11)

日本共産党の小池晃書記局長は10日の第4回中央委員会総会で、4中総決議案で提案された、
「『しんぶん赤旗』を守りぬき発展させる100万読者回復、10億円募金」の「訴え」の趣旨を説明し、討議をよびかけました。
(略)

第一は、第28回党大会現勢の100万部を回復・達成することです。
しかし達成までは困難が続くことから、第二に、応急措置として10億円規模の募金で日刊紙の赤字を補填する大規模な資金を確保することを、
この1月からただちにとりくみたいと提起しました。

「訴え」は、「赤旗」を守るためのお願いであることがよくわかるようにしたとのべ、「赤旗」の発行を守るため、読者拡大も募金も、党内外に思い切って
広く訴えてやり遂げようと訴えました。

そのため、「訴え」をビラにするとともに、SNSの活用も具体化したいとのべました。(後略)
-----------------------------------------------------
そんな事をする前に不破前議長の豪邸を売却するか、身の丈に合わない党本部ビルを処分して、もっとつつましい貸しビルに引っ越せよと。

少なくとも社民党は00年代の衰退期に党本部ビルの売却を繰り返し、最終的にはしょっぱい貸しビルの1フロアに収まったぞと。