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ルーズベルト大統領の高血圧は任期の 2 期目から認められたという記録があります。
就任時 136/78 だった血圧はその後162/98、さらに 188/105 と上昇傾向を示し、終戦前の 1944 年 4 月には 200/108 となったとのことです。
その頃から咳が続き、うっ血性心不全と診断されジギタリス(かつて急性心不全でよく使われた薬です。最近は新たな薬の登場により使用頻度が減っています)の服用でやや改善しましたが、大統領 4 選を目指した遊説中の 1944 年 11 月は血圧が 260/160 にも達し、死亡当日の血圧はなんと 300/190 だったということです。スゴい数字ですね。
https://hadanokitaurology.jp/blog/%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%b5%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%8c%e6%96%b0%e3%81%97%e3%81%84%e7%97%85%e6%b0%97%e3%81%ae%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%97