”トランプ氏 元国務長官らの警護打ち切り” 米報道
www3.nhk.or.jp/news/html/20250124/k10014701921000.html

ニューヨーク・タイムズなどは23日、
トランプ大統領が自身の1期目の政権で対イラン政策の中心的な役割を担っていた、
マイク・ポンペイオ元国務長官やブライアン・フック元特別代表の警護を、
今週打ち切ったと伝えました。



警護をめぐってはトランプ政権1期目で安全保障政策を担当する大統領補佐官を務め、
対イラン強硬派として知られるジョン・ボルトン氏も今週、打ち切られたということです。

ボルトン氏は、トランプ大統領と意見が対立し辞任したあと、暴露本を出版するなど、
トランプ大統領に批判的な立場をとっていて、
AP通信は「トランプ大統領が敵対する相手を標的にする措置の兆候だ」などと伝えています。