>>197
一見静水面でも、水面ってのは陸地の平地よりもずっと条件は厳しいのよ、あれでも時速100キロ以上ならギザギザしたコンクリート面と同じだしな
どんなに柔らかいものでも変型が追い付かないと固体の様にぶつかった物体を跳ね返す力が生じる、水面にそっと腕を下ろすと痛くも痒くもないが
上からバンって腕振り落として水面叩くと痛いのがそうだし、飛び込みでも経験出来る
だから飛行艇なり水上機は艇体やフロート下面の形状や強度とか重要なわけで、そんなの考慮した構造でない陸上機が海に落ちたらどうなるか分らない
だから陸上機での着水は最悪手段で出来るだけ避けろって言われる
それ専用に作られてる飛行艇や水上機にしたって陸上機より離着水の事故率がずっと高いのも、陸地に比べて水面ってのは状態が常にランダムに
変化して一定じゃないから気難しいのだ