>>784
平和的に現地住民と交渉や交換で文明の利器を得ていたのならまだしも、ほぼ孤立無援で圧倒的多数の敵軍や治安組織と
戦い続けての30年間ですからねぇ。 その間医者に診てもらう機会も無かったし。

あとWikiの記述によると小野田少尉はガチの脳内種割れ覚醒者 以下引用


・戦時中に自身が体験した人間が持つ潜在的な能力にも触れている。
 本当に命を賭けなければいけないと必死になった瞬間、頭が数倍の大きさに膨らむ感覚と同時に悪寒に襲われ身震いし、直後、
 頭が元の大きさに戻ったと感じると、あたりが急に明るく鮮明に見えるようになったという。

 「夕闇が迫っているのに、まるで昼間のような明るさになりました。そして、遠くに見える木の葉の表面に浮かぶ1つ1つの脈まで
 はっきり認識することができました。 そうなると、はるか先にいる敵兵の動きも手に取るように分かります。

 それこそ、相手が射撃をする直前にサッと身をかわして銃弾を避けることさえできると思いました。」
 命を賭ける場面が、命を賭けなくても大丈夫だという自信に変わった瞬間だったという[33]。

・『月刊秘伝』2004年7月号でのインタビューでは
 「直進する物は物理的に見えるんですよ。 (中略)真っ直ぐ自分のほうに伸びてくるんだから見えます。
 (中略)撃たれたときは、火を噴いている銃口から見えた。(中略)相手の突きを避けられるのだから避けられますよ。」と語っている。

 自身の著書である『小野田寛郎―わがルバング島の30年戦争』でも、銃弾は飛んでくるとき蒼白い閃光を放つから、それを避ければ
 いいと語っている(合気道の開祖である植芝盛平も、満州で馬賊の襲撃を受けた際に同様の体験をしたと語っている)。