業者もため息「下水道はイメージが良くないのか…」
インフラ整備急務も「人手不足」が大きな壁に
水道管の調査や工事に影響
ps://news.yahoo.co.jp/articles/c5e7c6a2f039fafa44cc7aec1eb820ac5fd1c0e2

インフラ整備が急務となる中、業界は危機感を抱いています。




<東海下水道整備 松本正一副社長>
「やりましょう、と言って(誰でも)できる作業ではないので、テキパキできるようになるまでは数年かかる。
結局機械が良くなっても、それを操るのは人間なので」
ただ、人材育成の前に、そもそも若い人手が足りてないのが業界の現状だといいます。

<東海下水道整備 竹原功代表>
「我々『下水道』はイメージが良くないのか、新卒はまったく入る気配がなくて。
入ってくれれば、全社を挙げてその人を育てていくという姿勢でいるが、
まず入口、入ってくれる人が少ない」