米、1兆円超の武器売却へ 対イスラエル軍事支援
共同通信 2/8(土) 8:42配信

トランプ米政権はイスラエルに対し、爆弾や弾薬、空対地ミサイルなど計約74億1千万ドル(約1兆1218億円)相当の武器の売却を承認し、
7日に議会に通知した。 ワシントンでの4日の米イスラエル首脳会談を受け、手厚い軍事支援を続ける姿勢を改めて鮮明にした。

イスラエルが売却を要請していた。トランプ政権は「イスラエルの自衛力向上を支援することは、米国の安全保障にとり不可欠だ」と強調した。

内訳はヘルファイア空対地ミサイル3千発のほか、多様な種類の爆弾や弾薬、起爆装置など。
ミサイルは2028年、爆弾や弾薬は25年の供与開始をそれぞれ見込む。
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ここ2年ばかりの対ハマス・ヒズボラ・フーシ派・イランとの戦いで消耗した大量の武器の補充にはこれでも足りんでしょうな。