2025年2月12日、韓国・オーマイニュースは「最大野党『共に民主党』のホ・ソンム議員が、正しい歴史認識を確立するための
『日帝植民地支配称賛等の処罰に関する特例法案』を発議した」と伝えた。

記事によると、今回の法案には、日本植民地時代の歴史的事実を否定したり、日本の植民統治を擁護・美化したりする行為を処罰する
内容が盛り込まれている。

ホ議員は「過去に日本は大韓帝国の国権を強制的に侵奪し、軍人・軍属・労務者を強制徴用したり、女性を強制動員して慰安婦としての
生活を強いたりするなど、われわれ民族を抑圧して反人倫的な戦争犯罪を行った。
それにもかかわらず一部で歴史的事実を歪曲し、日本の統治を称賛する行為が続いており、これを正すための法的措置が必要だ」
と訴えた。

また「歴史を否定することは、独立有功者とその遺族の名誉を傷つけるだけでなく、憲法と国のアイデンティティを否定する深刻な問題」とし、
「この法案が韓国の伝統性と民族の精気を守り、後世に正しい歴史認識を植えつけるきっかけになってほしい」と強調したという。
(レコードチャイナ 2/12)
--------------------------------------------------
下朝鮮では日本を誉めると犯罪となり罰せられる法律が多数派野党から発議。