その船に何をやらせるかが明確で物語上での役割を十分描写できないと
面白さにつながらない。

かいじの「みらい」や「やまと」はそのへんうまかった。
作品としてはどちらも連載が長すぎたという難点はあったが、船という
ガジェットのせいじゃない。

「いぶき」は始めっから微妙だけど。