米軍の欠陥兵器と言えば、インディペンデンス級LCSだな。
2010年に就役した1番艦は10年ちょっとで退役した。(2021年退役)
2014年に就役した2番艦に至っては、わずか8年である。(2022年退役)

一方、当初の運用方針が大幅に変更されたズムウォルト級DDは、
巨額の改修費用をかけてなんとか「使える駆逐艦」にしようと奮闘しとる。

米帝の真の強さはこれやね。使えない子でも金の力で殴り続けて鍛え上げるパワー。
あれだけトラブルが続出していた空母ジェラルド・フォードも、辛抱強く改修と調整を行い続けて
ようやく実戦配備にこぎつけた。(いったい何兆円かかったやら)