2025年度予算案が今年度内に成立する公算が大きくなり、
石破首相(自民党総裁)は通常国会で最初の関門突破にメドをつけた。



首相は17日の衆院予算委員会で質問に立った前原氏に、
26年度から就学支援金の上限額を引き上げる方針や所得制限の撤廃などを表明した。
前原氏は周囲に「満額回答に近い」と評価した。

自民は「103万円の壁」の抜本的な見直しで国民民主からも予算案への賛成を取り付け、
立憲民主党の予算案修正も一部受け入れることで円滑な採決にこぎ着けたい考えだ。

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