>>196

@micungengyi

朝鮮日報は2人ともインタビューして、前後編で1人ずつ公開。
捕虜の姿の映像を公開することについては、すでに世界に知られてしまっていることから
編集会議を経て、ぼかす意味はないと判断したとのこと。
所属は偵察総局。両親に死ぬほど会いたいが8割方韓国行きを決めた

/micungengyi/status/1892023740889714998

2015年入隊で除隊直前だった。留学生として海外で訓練すると思っていた。
クルスク入りは12月中旬で、一緒に来たのは約2500人。
三池淵での建設作業に比べればロシアは対して寒くないとも。
生き残り捕虜になった状況も語っていますが、
自分以外はみな死亡したらしく、その意味では強運な方。

作戦目標はクルスクの解放。そこに核があるためだと説明されていたらしい。
ロシア軍からの十分な援護は受けられず、無謀な戦いを強いられて多くの仲間が死んだと。

捕虜になるくらいなら自爆しろと言われているのかという質問には、
「捕虜になるのは裏切りと同じだと考えられているから」と。
自分が捕虜になったときには負傷した後で、武器も手榴弾も持っていなかったと。

北朝鮮軍の海外派遣はこれまで何度もあったことですし、各地で犠牲者も出ているわけ
ですが、兵士が捕虜になり、こうして内情が語られるのは初めてですよね。
金正恩さんのロシア派兵は、規模やリスクの大きさ含め、
ある意味で未知の領域に一歩、踏み出す決断だったということになるかも。