三文字記事の転載だが、島嶼防衛用高速滑空弾の試験は着々とカリフォルニアで進んでいる

島嶼防衛用高速滑空弾の発射試験を初公開
JSF 軍事/生き物ライター 2/7(金) 22:48

2月7日、日本防衛省は開発中の新兵器「島嶼防衛用高速滑空弾」の発射試験を行ったことを発表しました。
極超音速滑空体(HGV)の弾頭を持つ長距離スタンドオフ兵器です。
これは早期量産型で射程500~1000km級と推定されている「島嶼防衛用高速滑空弾Block1」になります。
さらに射程を大幅に伸ばしたBlock2も開発中です。

スタンド・オフ防衛能力に関する事業の進捗状況について:防衛省
※発射試験日:島嶼防衛用高速滑空弾Block1

第1回発射 令和6年08月25日(日)(日本時間)
第2回発射 令和6年11月02日(土)(日本時間)
第3回発射 令和6年11月23日(土)(日本時間)
第4回発射 令和7年01月25日(土)(日本時間)
※試験場所:米国(カリフォルニア州)