僕が望月衣塑子記者に「うるせえ!」といらだってしまった理由 デイリー新潮 2/21(金)

(前略)・「静かにしてください、マジで」
 このカオスの中、通販新聞の記者は、最初に「一応、手を挙げた人が質問するというルールになっているので、そこは守ってください。静かにしてください、マジで」
と厳しくかつ冷静に指摘をした。拍手が起きた。 僕も拍手をした。
だが、ヤジを繰り返す記者にヤジを飛ばしたことを捉えれば、僕も同罪かもしれない。当てられたら指摘したのにな……。少し、彼に嫉妬した。

それにしても、この正論を口にした記者に対してまで、まるで一昔前の株主総会で暴れる総会屋のごとく、不規則発言を繰り返していた記者たちは何が
目的なのだろうか。

高い給料を得ているエスタブリッシュメントの代表格であるフジテレビの役員にかみつく自分は、彼らに社会正義を知らしめている、と酔っているのか。
それとも自らの境遇と対比させたルサンチマンか。

いずれにせよ、「私を当てなさいよ」と怒鳴った望月氏に至っては、選民思想の持ち主にしか見えなかった。
思い上がりも甚だしく言語道断としか言いようがない。 いったい、東京新聞はこういう記者会見の妨害を是としているのだろうか。

第一、望月氏は自らの講演会の取材に新潟まではるばるやってきた産経新聞の記者を締め出して、傍聴を拒んだことがある。
自分には甘く、他人には驚くほど厳しいのだ。
(中略)
この会見の後、賛辞は、正義感もあらわにヤジを飛ばしていたフリー記者や望月記者にではなく、通販新聞の記者に集まった。
怒鳴り散らし、進行を妨害し、自説を延々と演説し、生い立ちを長々と語り、キーキーと不規則に喚き散らす社会正義など、誰も求めていないのだ。
むしろ、彼らが暴れれば暴れるほど、10時間を超す理不尽かつレベルの低い会見を耐え忍んだフジテレビ役員のお爺さんたちに同情が集まるのだから、
全くの逆効果だ。(後略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/606221b39db944fbf5412f74107fd693bdfcaf4d?page=3

イソ子もお仲間のマスゴミから背中撃たれ過ぎじゃね?