「かっこよすぎる」“日本の首相”登場に反響続出『キャプテン・アメリカ:BNW』週末興収&動員洋画No.1スタート
cinemacafe.net 2/17(月) 19:30配信

盾と翼で戦うキャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンが主人公を務める『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』が2月14日より日米同時公開。
週末興行収入・動員ランキングでともに洋画No.1を記録した。

主人公は、初代キャプテン・アメリカことスティーブ・ロジャースから最も信頼され、『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストでヒーロー引退を決めた
スティーブから“正義の象徴”である盾を託されたサム・ウィルソン(演:アンソニー・マッキー/日本版声優:溝端淳平)。

日本では、公開3日間で興行収入4億6,349万円、観客動員数27万人を記録。
週末興行収入・動員ランキングでともに洋画No.1となり、2025年のMCU劇場作品の幕開けにふさわしい大ヒットスタートを切った。
(中略)
また、日本の尾崎首相役として、ハリソン・フォードと肩を並べて出演する平岳大にも注目が集まり、
「尾崎首相がかっこよすぎる」「今回のキャプテン・アメリカは日本が重要な役割を果たしててかなり嬉しかった…!」
「日本がここまで物語に関わってくるとは…」と、“日本”が物語の重要なカギを握る国家として登場する点も大きな話題を呼んでいる。(後略)
https://news.yahoo.co.jp/articles/54ed240974ff10f8457f0b235fd1b312bd1dfb90

今回の映画『キャプテン・アメリカ:BNW』では日本がアメリカに対して異様に強気で、なおかつ海自の大艦隊と米空母機動部隊が全面戦争寸前に
至る展開が話題になっていますが、当初のシナリオでは米国vs中国だったのを、中国に忖度して敵役を日本にしたのは周知の通り。

作中の海自の大艦隊も、実際より遥かに豪華な大型空母複数を要する陣容だったら、実際には中国海軍の空母機動部隊だった映像を多少手直しして
海自艦隊に仕立て直したブツだったりしてな。